フリーランスがリモートワークできないとなぜ負け組決定なのか

 

フリーランスがリモートワークできないとなぜ負け組決定なのか

それは年金や昇給制度など、社会保障が無い条件で、働き方を正社員と合わせているかたちになるからです。

チームで動く場合、納期に合わせて長時間労働しなければならない。

 

通勤時間問題

毎日30分の通勤時間だとすると往復、1時間。1日1時間、1週間で7時間。1日相当分の労働時間を質の悪い時間を電車で過ごすことになります。

やれることはスマホでYoutubeなどで動画学習するくらいです。

気を配らないので集中力が下がり、メモることすら困難です。

これを自宅や図書館、自習の個室なで過ごして、資格試験の勉強をしたらどれだけ差がでるでしょうか?

調べる速度も段違いです。

このように質の高い時間を確保して、新技術を身につけて新時代に素早く対応していかなければ仕事が続きません。

会社が用意してくれるわけではないので、自分で投資して、決めなくてはならないのがフリーランスなのです。

逆にいうと、好きなタイミングで、スキルアップ、スキルチャンジが可能なわけです。その速度も上げることが可能です。

 

つまり、フリーランスとしてのメリット(旨味)を享受できなければ、会社員をやっていたほうが十分得なのは言うまでもないでしょう。

ただの下請けとなり、単純作業に追われ、スキルアップの機会が失われ、誰でもできる古い技術を任され、単価も上がらないような立場が待っています。

 

ベンチャー企業は契約内容や金銭支払に疎い場合が多い。

大企業は金銭や契約内容はしっかりしているが、制約が多く厳しい。

 

狙いはメガベンチャーになりそうな成長中堅企業。

どうやって探すか

エージェントに探してもらう。

株式市場で探す。直接交渉する。