Amazonリソースネーム(ARN)とは?

Amazonリソースネーム(ARN)は、AWSリソースを一意に識別します。 IAMポリシー、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)タグ、APIコールなど、AWS全体でリソースを明確に指定する必要がある場合、ARNが必要です。

 

ARNは以下のような形式で定義されています。

arn:partition:service:region:account-id:resource-id

 

 

Resource IDについて

リソースが作成されRoute、各リソースに一意のリソース ID が割り当てられます。リソース ID を使用して、Amazon EC2 コンソールでリソースを見つけることができます。コマンドラインツールまたは Amazon EC2 API を使用して Amazon EC2 を操作している場合、特定のコマンドにはリソース ID が必要になります。(たとえば、インスタンス ID の場合は i-1234567890abcdef0)。リソースIDはリソースネームの一部分を構成する識別子ですが、API呼び出しなどの全てのAWSリソースを明確に指定する場合は、ARNを利用する

 

タグについて

タグを使用すると、AWS リソースを目的、所有者、環境などさまざまな方法で分類することができます。同じ型のリソースが多い場合に役立ちます。

 

参考サイト

Amazon リソースネーム (ARN)

 

 

 

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