AWS Snowball Edgeの特徴

 

はじめに

現在、AWS Snowballは非推奨になっており、AWS Snowball Edgeを利用することが推奨されている。

 

AWS Snowball Edgeとは?そのユースケース

AWSクラウドへの安全な大量データの転送を可能にするサービスです。

セキュリティに考慮して設計されたデバイスを使用するペタバイト規模のデータ転送ソリューションで、AWS クラウド内外に大容量データを転送できます。

 

AWS Snowball Edgeの主な機能

  • 切断された環境における高度な機械学習
  • フルモーションビデオ分析への利用

 

AWS Snowball Edgeの特徴

Snowball Edgeは以下のような特徴を持っています。

 

  • Snowball Edge側で暗号化が可能
  • 書き込み時にLambda関数を利用したデータ処理が可能
  • S3 Adapter For Snaobollでデータ転送が可能
  • 容量:100TB
  • 用途:データ転送
  • 最大保持日数:360日

 

 

AWS Snowball Edgeの2つのタイプ

Snowball Edge Storage Optimized

Snowball Edge Storage Optimized は、ブロックストレージと Amazon S3 と互換性のあるオブジェクトストレージの両方、および 24 個の vCPU を提供します。ローカルストレージや大規模データ転送に最適です。

 

Snowball Edge Compute Optimized

Snowball Edge Compute Optimized は、切断された環境における高度な機械学習およびフルモーションビデオ分析などを実行するため、52 個の vCPU、ブロックストレージとオブジェクトストレージ、オプションの GPU を提供します。

Snowball Edge で EC2 AMI の実行や AWS Lambda コードのデプロイを行うことにより、機械学習や他のアプリケーションでローカルに処理および分析を行うことができます。

 

Snowballの選定の目安

容量別にどのソリューションが適当か

50TB程度の場合:Edge

 

 

Twitterでフォローしよう