VSCodeプラグインのインストール

すでにローカルPCに任意のフォルダを作成して、CloudFormation.yamlテンプレートを作成して、VSCodeを開いている状態。

初期設定

デフォルトのままだとCloudFormation独自関数を認識できないので、その対応する。

start + tabをクリックする。

CloudFormationテンプレートのフォーマットが完成!

resourcesの下でec2と打ってみる。記述したいフォーマットを選択してEnter。

Base64がエラーと認識されてしまう(下に波線が表示)ので、VSCode設定ファイルを修正する。

Ctrl+Shift+Pをクリックする。

VSCodeを選択、settings.jsonと記載して、Enter。

既存の設定の下に、以下の記述をコピペする。

上書き保存する。Ctrl+Sをクリックする。

{
    "yaml.schemas": {
        "https://d33vqc0rt9ld30.cloudfront.net/latest/gzip/CloudFormationResourceSpecification.json": [
            "*.cf.yaml",
            "*.cf.yml",
            "cfn/*.yaml",
            "cfn/*.yml",
            "cloudformation/*.yaml",
            "cloudformation/*.yml"
        ]
    },
    "yaml.customTags": [
        "!And sequence",
        "!Equals sequence",
        "!If sequence",
        "!Not sequence",
        "!Or sequence",
        "!Base64",
        "!Cidr sequence",
        "!FindInMap sequence",
        "!GetAtt",
        "!GetAZs",
        "!ImportValue",
        "!Join sequence",
        "!Select sequence",
        "!Split sequence",
        "!Sub",
        "!Ref"
    ]
}

 

Base64がエラーと認識されていない(下に波線が表示されていない)ことを確認する。

 

resourcesの下でvpcと打ってみる。記述したいフォーマットを選択してEnter。

作成が完了したら、CloudFormationにアップロードする。