SSL接続に使用される暗号がELBで決定されるようにする方法

定義済みのセキュリティポリシーを使用してSSL証明書を設定する。

サーバーの優先順位サポートを有効化する。

 

デフォルトでは、クライアントのリストで最初にロードバランサーの暗号と一致した暗号が SSL 接続用に選択されます。

 

デフォルトのサーバーの優先順位を利用すると、クライアントで設定された暗号の順序がクライアントとロードバランサー間の接続のネゴシエーションに使用されます。

 

サーバーの優先順位を有効にしない場合は、クライアントで設定された暗号の順序がクライアントとロードバランサー間の接続のネゴシエーションに使用されます。

 

サーバーの優先順位サポート設定をオフにすると、クライアントで設定された暗号の順序がクライアントとロードバランサー間の接続のネゴシエーションに使用されます。