こんにちは、WEBサイトコンサルタントの@ダーシーです。

今回は近年のサイバー攻撃についての対策を紹介したいと思います。

今すぐWEBサイトの脆弱性診断をしなければならない理由

政府機関が各企業に対してサイバー攻撃にする対策を促している

以下は2022/2に始まったロシアのウクライナ侵攻に伴う、注意喚起です。

 

サーバー攻撃は弱い企業、サーバーを狙う

有名企業はお金があるので、十分なセキュリティ対策ができています。

しかし、お金のない中小企業や、防御が手薄な関連会社が狙われるのが一般的です。

 

戦争以外でもサイバー攻撃は行われている

以下は戦争が始まる前、北京・東京オリンピック・パラリンピックのときにも攻撃を示すニュースです。

 

サイバー攻撃は業種を問わず、日常業務を停止させる

 

特に世界的なイベントがあると、1国だけでなく複数の他国から常に狙われるの常識?となっています。

もちろん、その国にあるサーバーからの攻撃ということで、そのサーバーが乗っ取りにあっていれば、どこの国のハッカーなのか誰にもわかりません。

 

これからもサーバー攻撃は続く

 

WordPressにはどのくらいの脆弱性があるのか?

JVN iPediaで調べてみるとものすごい量がありますね。

WordPressのセキュリティ対策を簡単にやる方法

結論、SaaSを利用するのが一番てっとり早いやり方です。

どのようなてっとり早いかというと、現在運営するサイト(例:WordPress)などをシステム移行や改修をすることなく、外から擬似攻撃をしてセキュリティホールを見つけるやり方をするのです。

 

 

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